めまいを覚えたら専門病院に受診を|早めの対処が功を奏する

婦人

誰でもなりえる

ウーマン

今、アレルギー性鼻炎になる人が増えています。風邪と似た症状のため気づかない人も多いですが、耳鼻科に行き検査をしてもらうことでアレルギーかどうか知ることが大切です。その上で自分のアレルギー源をできる限り避け、薬物療法などで症状が出ないようにすることができます。

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きちんと病院で検査を

女の人

めまいには大きく分けて3つのタイプがあります。1つは「回転性」のもので、自分自身がグルグル回っている感じがしたり、周囲がグルグル回っているように見えるものです。突然発症し、同時に吐き気や嘔吐に襲われたり音が聞こえにくくなったりします。このタイプは耳の異常が原因となることも多いですが、脳出血や脳梗塞が原因で起こることもあります。2つめは「浮動性」のもので、からだがフワフワした感じになってふらついたり、まっすぐ歩けなくなるのが特徴です。頭痛がしたり顔面や手足にしびれが出たりもするもので、脳の異常が原因です。3つめがたちくらみのようなめまいで、立ち上がった時に目の前が真っ暗になったり、時には失神することもあります。血圧のコントロールが上手くいっていないときに起こりやすいです。

めまいを経験する人は多く、症状が出ても気にしないことが多いですが、めまい危険の病気の前触れというケースもあるので、一度病院で検査することをおすすめします。血圧が高かったり高齢の人、また失神してしまった場合は速やかな検査が必要です。耳鳴りがしたり聴覚に異常が出た場合は耳鼻咽喉科に、モノが二重に見えたり手足がしびれたりした場合は脳外科または神経内科で受診します。めまいは貧血や血行不良でも起きます。女性の場合は生理前に子宮に血液を貯めるので貧血になりやすく、また肩こりのひどい人は脳への血行も悪くなるので、特に注意が必要です。また、ストレスを引き起こすこともあり、放置しているとうつ病など精神疾患を患うこともあります。めまいは誰もが1度は経験するものなので、軽く見られがちですが、めまいが続くようならば必ずきちんと検査することが大切です。

難聴と診断されたら

女性

補聴器の販売店には、病院のほかにも専門店や訪問販売、通販などがあります。それぞれメリットはありますが、より正確な測定や判断ができることからも病院や専門店での購入がお勧めです。ただしこの中の訪問販売は、アフターフォローの利用のしにくさや出張料金がかかるなど、利用しづらい面もあるので気をつけましょう。

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